【PRONTO(プロント)】立地がオフィス街なのでお昼時間が激混み

【PRONTO(プロント)】立地がオフィス街なのでお昼時間が激混み

実際に仕事に入るまで、PRONTOというお店を知りませんでした。
また、接客業には向いていないなと思いながら面接に行き、知人からの紹介もあり、そのまま勤務を開始しました。

 

PRONTOは昼はセルフサービスのカフェ、夜はフルサービスのバーという営業業態です。まず、カフェの業務から覚えていきました。

 

もちろん、開店時間より前に出勤なので、朝起きるのが辛い人には厳しいかもしれません。
場所が近いと良いですが、ほぼ始発で出勤…という人もいます。

 

基本的にカフェの業務は、レジ接客、ドリンク作成、洗い物、空席案内業務、キッチン業務にわけられます。朝は店頭に並べるパンの焼成をしながら、モーニングセットの準備、店頭の掲示物の準備やレジ準備を行います。

 

家で包丁も握ったことのない私でしたが、丁寧に教えてくれますし、マニュアルもしっかりあるので、下手に失敗することもありませんでした。慣れてくると、どれだけ美味しくゆで卵を作るか、どれだけ美しくパンが焼けるかに意識を集中させている自分がいました。

 

オフィス街なので、出勤前、お昼時間が非常に混みます。
昼の30分〜1時間が激務です。

 

レジ、キッチンは特に時間との勝負なので、少し提供が遅かったり、空席を把握できておらずにご案内したりすると、クレームにつながります。1日の中でこの1時間は動きっぱなしでした。レジをしていれば、若干声が枯れる程です…

 

夕方になればバーの準備をします。
夜にはアルコール類や料理の提供もあるので、メニューを覚えることが最初は大変でした。

 

しかし、カクテルの作り方を覚えてしまえば、家でみんなで飲み会をする際など、飲みたいものを自分で作れるので、とても役にたちます。また、バーのフードメニューはカフェより調理が多くなるので、マニュアルにそって調理をし続けることで、料理への関心が高まります。

 

まかない、というものはありませんでしたが、休憩時にはお店のメニューを従業員割引で飲食することができたので、一人暮らしのアルバイトの人も喜んで食べていました。

 

オフィス街ということもあり、サラリーマンが主でしたが、常連の方ばかりなので、必然と仲良くなれます。お店で仲良くなって、終わった後に一緒に飲みに行ったりなどもしていました。

 

沢山の方と出会える職場なので、社会人としての先輩たちのお話をたくさん聞ける環境でした。

 

年末年始はパーティーも多いので、学生のアルバイトの子たちは、会社に入ってからの環境を想像しやすい様でした。オフィス街という立地だからこそですが、社会人になる前のたくさんの基礎が学べる環境でした。

 

20代男性T.Mさん
バイトしたカフェ:PRONTO(プロント)

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